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白髪染めで暗くなりすぎた髪を自然に明るくしたい

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白髪染めで暗くなりすぎた髪を自然に明るくしたい

クローゼット 新宿 田中です。


最近、自分の白髪ぼかしをやってみました。白髪がぼけてツヤがでるだけで、

なんだか若く見えますね。見た目ってとっても大事。

この白髪ぼかしは白髪を薄いグレーに染める白髪ぼかし。薄く白髪を染めるので完全には染まらないけど、真っ白な白髪が少し色が入るので白髪が目立たなくるタイプ。

白髪になっていないところはより黒くなって髪に艶が出ます。時間も早いこともおすすめですね。いつものカットにプラス20分ほどで白髪をぼかすことができるので男性の白髪染めにおすすめです。




白髪染めで暗くなりすぎた髪を自然に明るくしたい

『白髪ぼかし』『脱白髪染め』『白髪ぼかしハイライト』って最近よく耳にすると思いますが、この白髪ぼかし、脱白髪染めのテクニックは色々とあってテクニックによって色々と効能はそれぞれ

最近、よく出る脱白髪染めはブリーチを使うハイライトを駆使して白髪が生えてきても境目が目立たなくするテクニック。

ハイライトで白髪と同じような立てのカラーのラインが、自分の白髪とブレンドして白髪が伸びてきた時に伸びてきた時に目立たなくなることが効能やメリット。

その上、髪の色に動きが出るので立体感が出てぺったりする表面に動きが出て 若々しく見えます。

また、意外に知られていないとてもいい効能が2つ

①暗くなりすぎた白髪染めを自然に明るくすることも出来ます。

・ブリーチを使用してハイライトを入れるので明るくなります。


ここに色を入れるので


こんな感じに。金髪のところは落ち着いて透明感のあるカラーになります。

(明るさや色味は感じはコントロールできます)


②カラーアレルギー(ジアミンアレルギー)で明るいカラーを使えない人にもお勧め!


カラーアレルギーになってしまうと、髪を明るくしながらカラーを入れることが出来なくなってしまいます。髪に色を入れる成分に体がアレルギー反応のが出てしまうからなんです。

そこで、まず明るくするハイライト(アレルギーが入ってないお薬を使用)をして明るくして、その後マニキュア等のアレルギー物質が入ってないもので色を入れることでカラーアレルギーの方でも明るいカラーをできます。明るくする、色を入れる工程を2回に分ける

白髪染めハイライトのテクニックを使うことで、『白髪染め』やカラーアレルギーで髪のカラーを諦めていた方にも暗くするだけではないカラーを楽しめるようになりました。


白髪染めやカラーアレルギーの場合、髪が暗くなる理由

黒くなるには理由がそれぞれ

『白髪=悪』と感じていると黒くなる

白髪をしっかりと染めたい人は暗い白髪染めで染めていくのでどんどん暗くなります。


髪を明るく染めると白髪はしっかり染まらないので、白髪=悪の場合だと髪を明るく染めながら白髪を染めると物足りない感じに。そうなると染める色が黒くなって、髪が真っ黒に

白髪は黒く染めるよりも、その人の肌に似合う色、明るさにすることがとても重要。

しっかり染まっていなくてもその人が素敵に見えることが大切です。


ジアミンアレルギーだと黒くなる

カラーアレルギーの方はカラー剤を使うとアレルギーが出てしまうので、ジアミンがはいっていないカラー剤しか使えません。ジアミンが入っていないカラー剤になると明るくする成分が入っていない染めれば染めるほど暗くなる傾向に(マニキュアが代表的なもの)


またホームカラーをしている方も黒くなる傾向があります。


そんな暗くなった髪を自然に明るく出来る白髪ぼかしハイライトを解説


白髪染めで暗くなった髪を自然に明るくする


まず白髪染めで暗く染まった髪は何もしないと暗いまま、

(粉のカラーで染めた黒髪。縮毛矯正しても色は明るくはなりません)


ここが意外と勘違いしやすいところで、明るくした髪は時間が経つとだんだん明るくなるのに、白髪染めで染めたような黒にした時はほとんど明るくなってこない。

しかも何もカラーをしていな髪を明るくできるカラー剤ではほとんど明るくならない

明るくするにはブリーチや脱染剤などのかなり強い薬を使うことが必要になります。


暗くなった髪を明るくする

クローゼットでは徐々に明るくすることをお勧めしてます。

大体2〜3回の施術で自然に明るく希望色に持っていきます。


毛先は既に1度ハイライトを入れている状態。


ほんのり明るくはなっているけど、ハイライトが入っているところと、ハイライトが入っていないところのコントラストがしっかりありますね。

それが2回目のハイライトで細く繊細なハイライトを入れることで


別の光の場所だと


こんな感じの明るさになります。


あともう一回ぐらい入れるとよりいい感じにベージュっぽくなります。

そうなるまでの期間は1ヶ月半〜2ヶ月周期で3回は来ていただきたいので約半年はかけます。

この間は出来たらホームカラーはやめてもらう事が理想ですが

あなたの白髪との付き合い方に合わせて白髪を明るくするプランを立ててます。

(クローゼットではホームカラーを完全に否定はしてないので安心してくださいね)



ちょっとでも白髪が気になるけど明るくしたい方はこんなデザインも



パキッとハイライトが入ってるスタイル。

これぐらい入れておくとホームカラーして毛先に色が入って行ってもある程度は明るさを保てるしデザインとしておしゃれ。真っ黒の動きがないスタイルだと飽きますよね。


白髪の割合が増えるとこんな素敵な透明感があるベージュカラーにもできるようになります


この方はサロン白髪染めとホームカラー白髪染めを併用してたけど、白髪の割合が増えてきたことをきっかけにハイライトで明るくして、もともとの白髪の透明感を活かしてベージュ系してます。


こんな感じで白髪の量や生え方は人それぞれ、

それぞれに魅力があるのでその白髪の魅力を白髪染めハイライトで引き出してみませんか?

黒く染めるだけの白髪染めに飽きたら、白髪染めハイライトオススメです。


クローゼット 新宿

田中 将洋

田中 将洋

Written by:

closetの田中です。パーマとメイクが好きな45歳。佐賀県から上京後、表参道のZACCに11年在籍し、新宿御苑にサロンをオープン。色々と吸収することが好きで常に少しずつ変化しています。最近のテーマは『上質』アラフォーになったせいか上質感が好きです。縮毛矯正や髪質改善も経験値が高く『上質』な仕上がりになります。パーマでは雑誌のお仕事、講師関係、美容の商品開発の協力もしています。

プライベートでは11歳と7歳の女の子の父親。アラフィフになるにつれ身体の変化をしみじみと感じ、ピラティスを始め体や心の柔軟性を高めることに興味を持って色々と取り組んでいます。

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